噂の冬虫夏草とその効果とは

冬眠中の昆虫に寄生し栄養分を吸収しながら菌糸を育て、夏になると地上に生えてきてその姿を見せるキノコが不老長寿の妙薬として有名な漢方の冬虫夏草です。

その種類は世界中で400種類程と言われています。

その中でも特に貴重で希少であるがため、最高級と言われているのがチベットの高山で採取されるコウモリ蛾に寄生し発芽する冬虫夏草で、健康維持や抗がん作用、抗酸化作用や精力増強に高い効果があるという事もありかなり高価なものもあります。

またこの蛾自体が絶滅寸前とも言われており、ますます高騰しているという話もあります。

ですが、せっかく効果が高くても高額すぎてなかなか手が出ないという事から、最近では最新のバイオテクノロジーを駆使して培養されるようになり、サプリメントに使われたり医療の現場で使われるようになってきています。

またそういった培養された冬虫夏草は、天然のもの独特のにおいがないという事と、効果も期待できるという事で人気を集めています。

冬虫夏草は古くからある優れた効果を持つ漢方生薬ですが、その名前から「虫?」

「植物?」

と疑問が出そうですすが、これはキノコの一種なのです。

冬眠中の蛾などの虫に寄生したキノコの菌が、虫の養分で育ち、夏頃にキノコが芽を出すというところからその名が付いたと言われています。

そしてその種類は世界中で300~400種程しかいないと言われており、希少なものの1つであると言えます。

もしこの漢方の名前を聞いたことがあるという方がいるとすれば、漢方薬を扱っている薬局にある細長い形をした枝状のものか、サプリメントなどになっているものや配合されているドリンクなどではないかと思います。

先述したとおり天然のものは希少価値が高く、数十年後には絶滅してしまうのでは?

という説もありましたが、現在は人工培養も可能になり、天然の物に比べたら劣りしますが、それでも健康維持や抗酸化作用の効果で老化防止などの効果が十分期待できると言われています。

最近では冬虫夏草配合のサプリメントも販売されており、続けられるくらいの金額になってきていますので、気になる方はぜひお試しください。